レムリアのその後

レムリア神殿

2013年10月14日月曜日午後14時前後より、日本の八ヶ岳で、レムリアの神殿が召喚され、「青い石の儀式」が行われました。

この儀式のために、

レムリアの神殿が八ヶ岳に降り、そこで青い石の召喚が行われました。

この儀式は、地球が次のアセンションフェーズに入るためのサポートとして行うもので、レムリアが地球に重なって行くフェーズを始める儀式でした。

この儀式でレムリア神殿は一旦崩壊しました。2005年にレムリアの再現を果たした青い石は、地球の魂の場所である地殻に納められ、現在は地球と重なる形に、レムリアというユートピアの元型自体が、再形成されていっております。

太陽

再形成は、地上の幾何学と一部の錬金術の礎となったエノクによる幾何学で知られる、レムリアの幾何学によって、自発的な生成以外の刺激を与えられています。レムリアという地上に生命体が生まれる前からの叡智の集合体の始まりから、古代文明や人類の当時からの経験、情報や叡智は、青い石のアストラル体に集約されていました。それも今回の儀式で集約し、青い石の本体に統合して、地殻に納めています。なので、そうした情報や叡智も、青い石の発現の活動と地球の変化に影響を与えていっています。古よりのレムリアはこうして、新しくなる地球の中で生きて行くのです。

メタトロンキューブの試験的考察

地球以外の星でのアセンションのフェーズに関わった人の記憶にあるように、こうしたブループリントとなる文明そのものは、神官の記憶の中に記憶され、再現が可能になっています。それは映写機で映画を見るように、私たちの意識の中に再現できるように集合無意識に影響を与えます。そして、私たちの必要によっては、現実化することが出来る状態で保存されているのです。なので、古くから馴染んだレムリアが完全に喪失した訳ではありません。ムーの崩壊、レムリア大陸の喪失の時同様に、「レムリアの喪失」という経験を一部の人に与えながらも、今回2005年に起こったように、再現出来る可能性を保っています。

これからは、私たち一人一人がレムリアとなり、愛と調和の文明を私たち一人一人から発信して行くようになります。それがアセンションの過程でもあります。

リーブスでは、その過程の一部として、永久普遍の生命の記憶を取り戻して行く方々に、「真・レムリアンアセンション(仮名)」という新ワークを通して、その生命の有り様を取り戻すお手伝いをしていく準備を進めています。ご縁のある方に繋がりますように。

カテゴリー: アセンション, エッセイ, レムリア, 宇宙 パーマリンク

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