夢から受け取れるもの:イベントヒーラー専用フォーラム

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夢は、ユングの夢分析のように、集合無意識的にある象徴的意味合いから解釈する以外に、夢を見た人に取っての個人的な経験に基づく意味があります。シンボルや象徴的な物語(神話などのように物語自体が象徴となっている場合)からもヒントを得ることができますが、夢を見た人がそれを振り返ってみて、感じる体感、それによって思い出されるものなどに注意してみるといいと思います。

夢には、その人を近い将来起こることに向かって準備したり、何かの気づきが得られ易いように準備したりする昨日もありますし、夢の中での経験を通して何かを昇華したり、癒しが起こったりなどもします。なので、通常夢は個人的なものです。ただ、その夢を振り返って見ているときに、降りてくる直感は、個人的なことを超えたものであることがあるように思います。

私が昔していたのは、自分の夢が自分の生活に対してもつ意味や役割をしるために記録を取ることでした。気になる夢を見た時、寝床から体を起こさないまま、目をつむったままなどで、起きてからも思い出せるように夢を振り返り、ノートなどに書いておきます。気になるイメージを見たときには、スケッチしておいたりもします。後でそれを見直しながら、直感やメッセージを受け取ったりすると、その夢に関しての気づきが得られるだけでなく、自分が夢を見るときにそれが果たす役割についても理解できるようになります。

準備:

夢の中での、特定の状況下での自分の反応などについて観察することによって、そうしたことが起こるときに夢の中以上に選択しやすくなったり、さらに準備が進んだりもします。

自分の願望や必要性を理解:

無意識に自分が望んでいることで、自分が普段意識していないことなどに気づくことには大きな意味があります。無意識に望んでいる時には、私たちはその願望を抑圧していることが多いのです。無意識のエネルギーは強く、抑圧するのには、エネルギーを消耗するだけでなく、抑圧できなくなったときには、思いがけない強烈さでそれが現実化して行きます。自分の隠された願望を理解することで、それに対して有意義かつ意識的な選択をすることができるようになります。ですから、そういう理解を助けてくれる夢を反芻し、自分の願望について気づくことには大きな意味があります。

メッセージ:

誰にも、何らかのトラウマや抵抗によって、自分が受け取ることを拒絶している直感や、抑圧している知識や霊的叡智などあるものです。そうした知識や直感、叡智などが、夢に物語のような形で現れて、それを認識することを助けることがあります。そうした夢は、私たちに、それらの新しい直感を受け取って、現在の状況に新しい選択ができるようになるように、意識を開こうとしているのだと思います。

神託としてのメッセージ:

霊媒やシャーマンの人などは、普段瞑想をあまりしていない場合、夢の中でメッセージを受け取ることがあります。これはその人が次に行動するために必要な情報や直感に繋げる目的では、上記のメッセージと同様の役割を果たします。こうしたお仕事をしている方は、普段から、本格的な瞑想じゃなくても、「無になる」「考えるのではなく、現れる物を観察する」という時間をもつといいと思います。夢に捉われず、まずは瞑想してみましょう。あるいは、直感の優れた友人やワーカーさんに相談してみるのもいいかも知れません。

夢からの情報の共有:

夢から受け取った情報が他の方々に共有することで有意義だと思われる場合は、相手が必要な情報をそれぞれ独自に受け取れるようなやり方がいいと思います。自分にとってどうだったか、自分はどう感じたかという書き方にして、相手の人が「自分だったら」という体験ができるようになっていると、読む人に必要なメッセージを受け取れるように手助けできる可能性は高まると思われます。

共有したい夢などありましたら、是非こちらにお寄せくださいませ。

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Protected: 宇宙的・霊的サポートチームのご紹介: イベントヒーラーフォーラム

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無料一斉ヒーリングイベント、最低を最高最善に変えるワーク: ストーンヘンジでの儀式のご報告

嬉しいご報告、エイブベリーストーンサークル編」に引き続きましてのご報告となります。

ストーンヘンジは観光地でもあり、あまり大げさに見えないように、シャーマンの儀式用衣装は使わず、普段着で儀式用のアクセサリーだけを目立たないようにつけてこの儀式を行いました。(イベント開始後の聖域からの外出は殆ど全てこれらの道具をつけて出かけております。)

儀式の意図は、私たちの誓願が宇宙とこの大地に繋がるように祈ること。そして宇宙とこの世界に賛同を求めながら、世界をひとつに繋げること。始まりは恐ろしいかもしれないけれど実際は喜びと生命力に満ちた新たなる発展のために、私たち一人一人が「それぞれの言葉と思いで」願っていることが、「ひとつ」になるように祈りを捧げることでした。基本的に、ストーンヘンジが作られた目的のひとつでもあった「青い石の儀式」の、遺跡に封じられた儀式そのものの続きを覚醒させる合図のようなものでした。ストーンヘンジの遺跡の中心には、「青い石のサークル」があるのです。

本人は地味な動きで行っているつもりでも、動き始めるとすぐに周りの視線を集めてしまうので、結構緊張しました。というか、いっそのこと、青い石の儀式用の青いドレスで、思いっきり目立ってもよかったかもしれないと密かに思いました。でも撮影してくれている家族や従兄弟がおり、彼らはかなり驚いておりましたので、まあそこは静かに。エネルギーやその他の情報を取り扱った手の部分の写真を、一部掲載させていただきます。

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無料一斉ヒーリングイベント、最低を最高最善に変えるワーク: 嬉しいご報告、エイブベリーストーンサークル編

シャーマン、ヒーラーそして受け取ってくださり、地上に癒しの波動を伝えてくださっている全ての参加者の皆様、ありがとうございます。おかげさまで、イベント参加者募集告知後3日目の8月29日で、世界大戦の可能性は一旦消えました。このイベントだけの成果ではないとは思いますが、本当にこのイベントを企画してよかったです。まず、第一の目的は達成しました。

これからも、このイベントは、さらなる地上の癒しと、皆様の幸せと喜びあふれる誓願の覚醒、そしてその誓願を実現できる力と叡智を皆様に覚醒することを目指して続きます。どうぞよろしくお願いいたします。

イベント開始翌日の9月2日、英国ストーンヘンジの遺跡現地にて、御奉納の儀式を行いました。日本では、浅間大社にご挨拶してから伊勢神宮にご挨拶する順番で以前お仕事をさせていただいたことがありますが、今回は、エイブベリーストーンサークルにまず出かけて、集まって来ていたり、降りて来たりしている情報やエネルギーを確認した上で、ストーンヘンジに向かいました。

エイブベリーストーンサークルは、様々な宇宙船や宇宙人たちの中継基地、上陸しなくても彼方からの情報を着信できる基地として、使われています。また、時空を超え、過去と未来からの情報が常に更新され、アカシックレコードの変更なども、かなり詳細に渡り記録している石もあります。今回はこちらで重要な情報を持っているだろう石にアクセスし、そのデータを現在のイベントでご参加のヒーラーさん達にお伝えしました。以下がその時の巨石の写真です。この写真からも感じ取っていただけるのではないかと思いましたので、多くなりますが、主だった石をまずは以下に掲載します。
続き: ストーンヘンジでの儀式のご報告

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最悪を最高最善に変えるワーク・ワーカーさんへのメッセージ

このたびは、急なご案内と、皆様が行われるワークに関する不十分な説明にも関わらず、シャーマンとして、またヒーラーとしてこのイベントにご参加いただきありがとうございます。おかげさまで、このイベントだけの成果ではないとしても、すでに世界戦争の火種は一時より収まって来ております。とはいえ、今後の展開はまだわかりません。10月半ばから後半に最終的な全体の方向性が固まると思われ、それまでの間にできることをして行きたいと思うばかりです。

このイベントを案内して皆様の意識がこのワークに向いてすぐに状況が好転したのは、実は予想した通りでした。無料ヒーリングの開始は9月1日からということでしたが、皆様もお気づきの通り、このワークの世界と社会に対するライトワークは、シャーマンあるいはヒーラーとして参加表明していただいてすぐに始まっております。ありがとうございます。

今の所、シャーマンの参加チームの得意分野を見極めて、苦手分野で強化の必要な所に働きかけております。本格的な能力開発とかは中々難しいですが、スピリットその他の存在とともに調整を行っております。これはその方の変化にも大きく関係しておりますが、変化という意味では、イベントにフォーカスするというよりも、その人個人に必要な変化にフォーカスしたサポートを行っております。このイベントに参加していただくにあたり、「自分」そして「自分=宇宙」、「自分=世界」であるところの目的にフォーカスしていただくのが最善です。「誰かのために」は必要なく、自然に「自分=宇宙」かつ「自分=世界」であるところ「自分」のために存在するという、本来のカリスマシャーマンの姿勢を全うしていただければと思います。

ヒーラーさんは、「体(3次元)」、「心」、「魂(ソウル)」、「ライトボディ(5次元)」、「ダブル(4次元)」、「社会性」あるいは「人間性」、「自己表現」、「カリスマ性」などあらゆる側面に渡ってのワークを提供していただいております。カリスマシャーマンさんの中でも、ヒーラーさんとしてもご参加いただいている方が多くいらっしゃいますが、全てのワーカーさんがお互いの弱みを補い合い、強みを活用し合って、最善のヒーリングと覚醒を提供するように、ガイドさせていただいております。現在のところ、フラクタルのように常に変化し全体の姿を変えながら、ワーク自体が変容を続けており、誰が誰の担当、誰がどこの担当というような担当は作らない状態でワークが進んでおります。担当地域なども一時的には感じられる可能性がありますが、全地域に何らかの形で関わっていただいております。そのため、ワーカーさんは地上での過去生などの問題が浮上する可能性もありますので、是非ヒーリングの方にもお申し込みいただくことをお勧めします。ワーカーさんとして参加している場合、一回のお申し込みで期間中ずっとヒーリングを受け続けることができますが、それは必要だと思われます。是非お申し込みになってください。

この無料ヒーリングでかなりサポートになり、なおかつそれが他の方々のサポートにも生きてくるようにガイドしております。万が一それ以上に、あるいはテレパシーではなく、口頭でのカウンセリングやガイダンスが必要だと思われる場合には、イベント参加ワーカーさんのためのグループサポートセッション、個人指導などを企画して行こうと思いますので、お問い合わせください。

常時サポート的なサポートは、仲裕美子は行えておりませんが、現在の所、スピリットやその他の存在で仲裕美子が直接何年かガイダンスしながら、協力してもらって来ている信頼できる存在に、サポートを依頼しています。まれにUFOや光の存在が現れることがありますが、そういうのが苦手な人はテレパシーですぐに私にお伝えください。苦手と行っても現れるということは、潜在する必要性があると思いますが、最善の方法でサポートやガイダンスが受け取れるように勤めて参りたいと思います。

なお、このネットワークは通常のチャネリングでは認識できない光のコードを使っており、その光のコードに合わない意識レベルやは同レベルの存在は一切干渉もモニタリングも出来なくなっています。なので、不必要に干渉したり邪魔してくるような存在に恐怖を感じることもありません。また、このイベントによるワークは「あらゆるレベルの、あらゆる存在を生かす」ということにフォーカスがあり、どのような存在の邪魔もしておらず、逆に個人的であってもその存在の真の目的を達成させる方法にサポートする形でしか、誰にも関与しません。是非安心して、のびのびと、望まれたワークという自己表現をされて行かれてください。

また、ヒーラーでご参加の方が、このイベント外で行うヒーリングなどでも、無償で行う場合には、シャーマンチームのサポートはある程度受けることができます。これは皆様のワークのフォーカスや目的が、このイベントの目的やフォーカスに一致している時のみ有効になります。殆どの無料ワークがそうだと思われますので、是非この機会にそういうワークも行ってみてください。

では、今後説明講習や、サポートセッション、グループワークなどの準備が出来次第ご案内もして参ります。まずは、イベントのワークをどうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

親愛と感謝をこめて
イベントガイド
仲裕美子

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最低を最高最善に変えるワーク・無料一斉ヒーリングについて

水鏡と、大地の中の水が虹色の光を放っているさま。英国湖水地方の水たまり。

水鏡。大地中の水も虹色の光を放つ。水たまり。英国湖水地方にて2013年4月仲裕美子撮影。

このイベントでは本日9月1日より無料一斉遠隔ヒーリングの提供を開始しております。「最低を最高最善に変える」という具体性の無いタイトルと、詳細説明の無いままのご案内になってしまっておりましたが、ご説明を今日まで控えておりましたのは、こちらの意図よりも皆様が、それぞれの状況で必要としているヒーリングに焦点を合わせて提供したかったため、開始後に確認した上でご説明したかったこと、同時にその中でもこちらの出来る範囲を見極めてご説明したかったためでした。勝手ながら、開始後の本日になりまして、皆様からの意向や皆様の状態を確認した上で、ここで今後のヒーリングでお手伝いできそうなことについてご説明させていただきます。

まず、もともとのイベント案内にもございましたように、このイベントでは一回のお申し込みで3日間のヒーリングをご提供することを意図しております。これは無料で出来る範囲が限られるため、3日間という制限の中でヒーリングをさせていただく方が、しっかりとお受け取りいただけるという思いからでした。詳しくは以下のリンク先のホームページでご確認いただけますが、ヒーリングには繰り返しのお申し込みが可能です。9月1日までにお申し込みいただきました皆様には、9月1日〜3日にヒーリングをお受け取りいただき、ヒーリング期間終了後にできれば、数日以上の間隔を置いて次回ヒーリングをお申し込みいただけます。期間中に続けてお申し込みになられる場合、こちらで認識しにくいので、ヒーリング期間中の次回お申し込みはお避けください。

*このイベントのへのお申し込みは以下のページのリンクから行ってください。

http://jp.leavesinstitute.com/workshop/event2013.html

そして今回はこれからご紹介させていただくことになります、30名前後の優秀で信頼を置けるシャーマンの方々が、このイベントで癒しを提供して行く社会や状況だけでなく、この無料一斉ヒーリングにお申し込みの方々へのヒーリングの提供を行ってまいります。

シャーマンの方々が提供霊的な癒しとガイダンスを提供する中で、今回シャーマンの方々と協力してヒーリングを提供する100名近くのヒーラーの方々が、働きかけが必要な社会と状況に癒しを提供しながら、ご参加になる全ての方々に必要なヒーリングをお送りしております。

私の方で確認しながら、お手伝いさせていただきますのは、シャーマンのお仕事とヒーリングのお仕事も必要に応じてさせていただきますが、まずは、全体の方向性を、その状態での全ての参加者と社会にとっての最善を見極めながら、ガイドさせていただきます。また、シャーマンやヒーラーの方々がお仕事をし易いように、天文道、陰陽道、錬金術その他を駆使し、宇宙的存在や精霊との調整をつけながら状況を整えて行くのも私の仕事です。

ですので、考慮してほしい状況その他は、個人的なことも含めて、仲裕美子宛にお送りください。イベントで活動しているシャーマンおよびヒーラーの方々に、分かり易いように追加情報を加えてテレパシーその他でご連絡してまいります。その上で、出来る限り、皆様に潜在している叡智や能力を覚醒する形で、問題の解決や、目的の実現をサポートできればと願っております。

多くのヒーリングイベントでは、ヒーリングのテーマが決まっているものですが、このイベントのテーマは大きくは「創造性を高める」、「宇宙意識や宇宙愛と繋げる」というもので、殆どの問題がこの二つによって解決すると私は信じております。ですので、皆様からテレパシーで寄せられる「問題」だと感じておられることや、「障害」だと感じていることに対して、皆様が創造的に取り組み、宇宙的な意味や愛の形を感じられるようにサポートする形でヒーリングを行って参りたいと思います。これには病気、経済的、社会的問題、哲学的葛藤その他の問題も含めます。

ご参加いただいておりますヒーラーさんには、別途機会を設けて、このイベントを通しての自己表現をお手伝いさせていただきたいと思っております。それには、「癒し」をいうものに関する理解や意義を広げ、もっと「生きる」ことに繋げていただきたいという願いもあります。

シャーマンとしてチームに参加していただいております皆様には、この機会に力をよりつけていただき、より確信と自信を持って、シャーマンのお仕事を全うして行っていただけるよう、サポートさせていただきながら、皆様の素晴らしさを潜在能力の活性化というかたちで引き出し、そしてお手伝いいただきたいと願っております。指導をさせていただいている段階で、すでに一人一人の独自で素晴らしい方向性や能力に触れさせていただいており、この機会にそれをさらに覚醒し、活用していただけたら私も世界も嬉しいという願いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

親愛と感謝をこめて
イベントガイド担当
仲裕美子

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エクソシスト養成特別講習のご案内

出雲大社で仲拓海撮影。

出雲大社で仲拓海撮影。

この講習は、リーブスのトレーニングでカリスマシャーマンとして覚醒したけれども、エクソシズムのトレーニングをまだ受けていない方、そしてこのタイミングでエクソシズムのトレーニングを希望される方にご案内しております。

リーブスのカリスマシャーマン覚醒トレーニングでは、その方のご家族や環境を含めての総合的で周到な準備を行います。これは、ご家族にも周囲にもご本人にも安全に活動していただくために、リーブスでは必要なこととして、仲裕美子とトレーナーのシニアシャーマン二人で入念に準備とお手伝いを進めるものです。なので、こうして覚醒して活動される方は、どのように恐ろしいケースを扱うことになっても、安全ゆえに冷静に効果的な癒しを提供することが出来るようになります。もちろん指導を通して、注意しなくてはならないことなどはお話しいたしますが、シャーマン(エクソシスト含む)自身は、こういう生々しいケースを目の当たりにしても恐怖を感じること無く、むしろ自然なこととして、必要なことを淡々とできるようになるものです。

そうした安全なトレーニングの一環として、このエクソシズムを案内しております。このエクソシズムには宗教や信条は関係ありません。これは、シャーマンのワークでは癒すことができず、また決して癒しの対象とならない邪神や邪霊、悪霊などに対して、除霊を適切に行うことから始まります。でもそれだけでは、問題を解決したことにはなりません。そうした霊を引き寄せた原因を解消しない限り、また引き寄せてしまうことがあるからです。リーブスが指導しているエクソシズムのワークは、エクソシズムだけにとどまらず、そうした霊を引き寄せてしまった人の中にある原因に取り組み、そこに根本的な変化や癒しをもたらすことで、本来の神聖なその人を取り戻すまでのお手伝いとなります。これは、通常の霊障のケースでもリーブスで、シャーマンの方々に指導させていただいていることと同様になります。

また、カリスマシャーマントレーニングでは、クライアントさんとの契約により有料で行うシャーマン霊障ワーク以外に、有料無料に関わらず、契約の有無に関わらず、覚醒したシャーマンの存在に触れる全ての人の霊障をある程度解消に導き、癒しを提供できる状態をつくるトレーニングを行っています。それまでの高次元意識を使ったリーブス独自のシャーマントレーニングでは、人知れずシャーマンとして活動することが出来ました。カリスマシャーマンになるとその存在が癒しの能力ゆえに際立ち、目立つようになりますが、有料ではご縁の無い方、様々理由で癒しを受け取ることが難しい方々にも何とか機会を提供したいという方々が、このワークを受けています。

地上のアセンションのプロセスの中で地上の次元が上がる一方、それに追いついて行けない状況を刺激するかのように、霊障は増加を続けており、特に2010年後半からは、エクソシズムでしか取り扱えないレベルの霊障が急激に増加しております。そういう状況を踏まえて、現在リーブスのカリスマシャーマントレーニングでは、エクソシズムトレーニングが必須となっており、追加で宇宙的な存在が関与する障害の解消も指導しております。

そうした流れの中で、地上では現在世界が非常に世界大戦に近づくまでに、全体の流れの波動が落ちてきております。それに関与している存在達や人間達あるいは社会に対して、エクソシズムのワークを提供する必要があるという一件受け入れ難いメッセージが、この一ヶ月に以上に渡って、メッセージとして来続けておりました。世界大戦だけは何が何でも避けたいと思っています。

それに対して何が出来るか。

どこに働きかければいいのかは、リーブスのシャーマンサポートチームに情報が来ていますが、それはチームワークで対処することでしか、世界という社会の持っている状態と流れに影響を及ぼすことができないということなのです。今回はそれに働きかけるための、安全に相当高度なエクソシズムにも対応できるカリスマシャーマンのチームを編成しています。また、そのチームを強化し、同じ志を持った方々に参加していただくために、今回この特別講習を企画しました。

なお、このワークは必要に応じて有料ワークの提供までが出来るように指導しますので、ケースごとのチャネリングの指導も含まれています。グループ指導の後、一人一人のニーズに応える講習を行います。

受講資格: リーブスでカリスマシャーマンのトレーニングを既に受けている方。その他テレパシーを多用し、高次元意識領域や高次元活動領域を主に活用するため、また自身と家族のケアを最善の形で行うためにも、サイキックプロテクションの受講は必須になっております。

指導前の準備期間: 5−10日間

二親等内および同居の家族は動物を含めて全てこの準備期間に、体調と精神力を強化する準備が含まれます。お申し込み時にこれからの方全てのお名前と続柄と年齢(生年月日でも可)が必要になります。今回は仲裕美子だけがスピリットその他の存在と協力して準備ワークを行います。

モニタリングサポート期間: 1−2週間

指導講習期間中、安定してエクソシズムをカリスマ的に提供できるようになるまで、遠隔でのモニタリング、霊的ガイダンス、ヒーリング、能力開発を含めた完全なサポートを行っております。

準備ワーク担当: 仲裕美子
※ 通常は、トレーナーさんと二人で行いますが、イベント中ですので、スピリットその他から特別なサポートをいただけるように交渉しながら仲裕美子一人で行います。そのため、通常の準備とは違うやり方も使いますが、比較的お安めに出来る可能性はあります。

グループ指導・個人指導講師: 仲裕美子

準備期間、グループ講習を含む講習プログラム、受講料などは、個人差がありますので、以下までお問い合わせください。特別講習として通常よりはお安くなるのではないかと思います。

お問い合わせ先:

info@leavesinstitute.com

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風景の紋章学

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日本の大学では英米文学を専攻し、英文学で、高校時分からご縁のあった作家で、ローレンス・ダレルの「アレキサンドリア四重奏」という本を選んで卒業論文を書きました。卒業論文のタイトルは、「風景の紋章学」でした。とはいえ、十分な研究が出来ていたとは思えず、書きたいことも書けてなかったと思います。「アレキサンドリア四重奏」自体は、ひとつの現象が、複数の人達にとっては全く違う事実として経験され、それがその人の真実となって行く様が書かれている小説だったと思います。4人の人から見た事実が4部作で描かれており、それが四重奏となって、ひとつの現象を表現して行く所を読者に、見いだしてもらうような作品です。コンサートでの音楽表現が、鑑賞者をもって完成するような感じなのです。でも、「風景の紋章学」で論じたかったのは、実はそこではありませんでした。

小さいときから、物事のエッセンスや本質を捉えることばかりにフォーカスしていました。それを通して、全てが同じでありひとつであることもわかりました。その次には、どうして同じであるものが違って見えているかの考察と観察を巡らし、濃度の違いなどに気づいたりしながら、哲学的とも言える考察と実験と観察を繰り返していたのです。濃度の違いに気づいたのがやっと高校時代でしたから、私が求めているものを、創造的に表現できるようになるには、人生の観察もまだ十分ではなく、物事の見方も直観的で、表現も全て詩になってしまっていました。私の直観などによる内的・霊的知識が私の人生経験に先行してしまっていたので、現実性を書いていたような感じです。

そんなわけで、当時の卒業論文は大変稚拙なものでしたが、「風景の紋章学」というタイトルで論じたかったことは、簡単には、人間はその風景から象徴的、つまり一人一人の心象に呼応する影響を受けながら、自分としての顕現や表現のあり方を変えるということでもありました。これは、天文道や占星術でも扱うような、星々からの影響や天体での位置が、その存在の有り様や創造過程に大きな影響ともたらすという形でも説明できるものも含まれていると思います。そうした波動的・引力的あるいは霊的な影響だけでなく、視覚的にも、聴覚的にも、嗅覚・味覚的にも、体感的にも、触覚的にも、その「場所」で感じているものという、主体的な経験が含まれています。私の場合、特に風の体感、目に見える色や光景、心象、香りなどが総合的に、その場所の私を作って行く感じがあります。もちろん、その人の個人的経験ということにはなるのですが、どういう場所にいて、どういう「風景」の中に存在しているかというのは、その人の自己表現にとって大きいと思うのです。

自分の表現が自分の求めている通りになれる場所にであったとき、その場所を求めて止まなくなるという状態が起こります。他の場所がだめというよりも、求めている場所にいる自分の表現状態、存在状態、体感を欲して止まない状態が、その場所にいられないことで消耗して行くの感覚は、恋にも似ているかも知れません。まるで完全な自分として存在していないような状態。旅って、そういう自分を捜すのにも似ています。気持ちいい自分を見つけた時、その場所に十分いることで、他の場所に行ってもその自分を作ることが出来る状態を学び切って、そういうあり方に覚醒するまでは、その場所にいる必要を感じるものだと思います。そして、そういう風に覚醒したときには、それはそれで寂しいものなのです。まるで、恋にさめるように、恋していた存在が自分自身であったと悟るときのような孤独感。それは、自分が完璧であることを知る瞬間に似た孤独です。

写真: ウェールズ国定公園内の運河にて

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