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ポルトガルライトワークと精霊のゲート

4/3(金)22:00~YouTubeライブ配信「ポルトガルでのライトワーク、遠隔ワーク等のご報告」
【動画公開】春分の日(3/20)から始まる「新たな覚醒のフェーズ」の解説と新たな波に乗る方法をアドバイス!

講義動画レンタルサイトVimeo社からの「返金事案」他、いくつかのご連絡
3/22(日)夜開催、無償遠隔ヒーリング「シャーマニックチョコレートヒーリング」@ポルトガル・オビドス

【お詫び&ご報告】3/22(日)有償遠隔ワーク、お申し込みができるようになりました
3/22(日)9:00開催、有償遠隔ワーク@ポルトガル・コインブラ「ガイアと精霊を繋げて行うシャーマン的な霊的癒し&覚醒のワーク」

3/21よりポルトガルで行うライトワークのご案内~ガイア・精霊・地殻世界と人類覚醒環境構築+覚醒支援(精霊のゲート&ポータル構築他)

明日は22:00よりYouTubeライブ。明後日は19:00よりオンラインワークショップ開催!
20日(金)22:00~YouTubeライブは「人魚時代の記憶」を語ります!
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Author Archives: Leaves Institute
風景の紋章学
日本の大学では英米文学を専攻し、英文学で、高校時分からご縁のあった作家で、ローレンス・ダレルの「アレキサンドリア四重奏」という本を選んで卒業論文を書きました。卒業論文のタイトルは、「風景の紋章学」でした。とはいえ、十分な研究が出来ていたとは思えず、書きたいことも書けてなかったと思います。「アレキサンドリア四重奏」自体は、ひとつの現象が、複数の人達にとっては全く違う事実として経験され、それがその人の真実となって行く様が書かれている小説だったと思います。4人の人から見た事実が4部作で描かれており、それが四重奏となって、ひとつの現象を表現して行く所を読者に、見いだしてもらうような作品です。コンサートでの音楽表現が、鑑賞者をもって完成するような感じなのです。でも、「風景の紋章学」で論じたかったのは、実はそこではありませんでした。 小さいときから、物事のエッセンスや本質を捉えることばかりにフォーカスしていました。それを通して、全てが同じでありひとつであることもわかりました。その次には、どうして同じであるものが違って見えているかの考察と観察を巡らし、濃度の違いなどに気づいたりしながら、哲学的とも言える考察と実験と観察を繰り返していたのです。濃度の違いに気づいたのがやっと高校時代でしたから、私が求めているものを、創造的に表現できるようになるには、人生の観察もまだ十分ではなく、物事の見方も直観的で、表現も全て詩になってしまっていました。私の直観などによる内的・霊的知識が私の人生経験に先行してしまっていたので、現実性を書いていたような感じです。 そんなわけで、当時の卒業論文は大変稚拙なものでしたが、「風景の紋章学」というタイトルで論じたかったことは、簡単には、人間はその風景から象徴的、つまり一人一人の心象に呼応する影響を受けながら、自分としての顕現や表現のあり方を変えるということでもありました。これは、天文道や占星術でも扱うような、星々からの影響や天体での位置が、その存在の有り様や創造過程に大きな影響ともたらすという形でも説明できるものも含まれていると思います。そうした波動的・引力的あるいは霊的な影響だけでなく、視覚的にも、聴覚的にも、嗅覚・味覚的にも、体感的にも、触覚的にも、その「場所」で感じているものという、主体的な経験が含まれています。私の場合、特に風の体感、目に見える色や光景、心象、香りなどが総合的に、その場所の私を作って行く感じがあります。もちろん、その人の個人的経験ということにはなるのですが、どういう場所にいて、どういう「風景」の中に存在しているかというのは、その人の自己表現にとって大きいと思うのです。 自分の表現が自分の求めている通りになれる場所にであったとき、その場所を求めて止まなくなるという状態が起こります。他の場所がだめというよりも、求めている場所にいる自分の表現状態、存在状態、体感を欲して止まない状態が、その場所にいられないことで消耗して行くの感覚は、恋にも似ているかも知れません。まるで完全な自分として存在していないような状態。旅って、そういう自分を捜すのにも似ています。気持ちいい自分を見つけた時、その場所に十分いることで、他の場所に行ってもその自分を作ることが出来る状態を学び切って、そういうあり方に覚醒するまでは、その場所にいる必要を感じるものだと思います。そして、そういう風に覚醒したときには、それはそれで寂しいものなのです。まるで、恋にさめるように、恋していた存在が自分自身であったと悟るときのような孤独感。それは、自分が完璧であることを知る瞬間に似た孤独です。 写真: ウェールズ国定公園内の運河にて
最悪を最高最善に変えるワーク
必要な方へ、無料ヒーリングと無料奉仕のご案内です。 この一ヶ月くらいでどんどん強くなるメッセージですが、状況は世界的に物理的、社会的に混沌とした状況になるというイメージがずっと降りて来ています。 私自身はテレビや新聞も見ないし、ネットでの報道にも疎いので、現在の状況をマスコミのデータを通して認識しているわけではありません。ですので、これはあくまで回避するために行うワークとしてご案内しています。私自身は、波動やメッセージ、問題回避のために普段から使っている予知や霊視を通して察知するものを通して、世界大戦に発展するような戦争の可能性が強くなってきていることに危機感を感じています。その危機感から、このイベントを企画する必要があると判断してここにご案内申し上げております。 ※このご案内は現在ワーカーさんやトレーナーさんにもご意見を聞きながら固めているところですので、詳細の一部が変更になる場合がありますが、ご了承ください。 これはアセンションの前に起こることが予想されていた状況でもありますが、最悪の事態にも見える状況を最高の事態として享受し、創造的に状況を活用しながら、この社会とこの世界を最善のものに高めて行けるように、参加する全ての人を癒し、波動的にも霊的にも高めて行くことがこのイベントの目的です。 このイベントには、以下の3つの参加方法がありますので、それぞれをご覧ください。なお、このイベントの参加は無料です。ワーカーさんへの報酬もありませんが、豊かな学びと、ご自身やご家族の体調の安定などのいいことがきっとあると思います。私もそれに期待! ①、②のワークについては、仲裕美子またはトレーナーさんから、開始後になりますが、簡単な説明と概要指導をグループごとに行う予定です。それまでは、テレパシーあるいは守護天使や守護霊を通して、メッセージをお送りして行く予定です。 また、皆様の守護霊や守護天使とも連携して、ワークを推進する「リーブスイベントサポートグループ」というものを形成します。これは、仲裕美子とその他指導の立場を取って活動してくださる方々からなるグループで、メンバーは未定です。イベント参加中に、イベントに関係する質問がある場合には、「リーブスイベントサポートグループ」までテレパシーでご質問いただければ、通常その瞬間に応えることが出来ます。これは何となく納得したり、答えが自然に理解できるといった自然な形で起こるのであって、会話という形で起こることは通常ありませんのでご了承ください。また、今回のワークに関してモニタリングは一切行いません。つまり、特別にアレンジしない限り、皆さんの状況をこちらが把握してサポートしたりは行うことが出来ませんので予めご了承ください。 また、私こと仲裕美子は、今回のイベント全体を統轄し、ワーカーさんはもちろんのこと、関係するスピリット、地球、宇宙連合、銀河連盟、日本神界、太陽神界、銀河神界、宇宙人、魑魅魍魎、精霊その他普段から交流や連絡のある全ての存在の連携を最高最善のものにするべく全体の調和をとって行きたいと思っています。宇宙語はあらゆる言語をマスターしておりますし、前世含めて地上でシャーマンとして活動してきて長いので、そういうのは得意ですので力を抜いて天然に活動して参ります。レムリア式に、愛と調和に紡いで参りますので、そこは私にお任せくださいませ。 ① エクソシズムができるシャーマンとしての参加 こちらに来ているメッセージで最も悲痛で危険を感じるのが、人間の意識や心の有り様が荒んで来ていること。そのため、エクソシズムが必要な状態の人達や状況が地上にあふれて来ており、こちらにサポートや介入を求めて様々な存在が来ています。今回のこのワークは、非常に危険度の高い邪なる存在や波動もしくはエネルギーを解消するため、参加するワーカーさんの安全を確認するために、リーブスでエクソシズムまでのトレーニングを受けた「カリスマシャーマン」(その存在に触れるだけで、エクソシズムや霊的癒しをかなりのレベルまで無料で行使できる状態に顕現したシャーマン)だけを募集します。 リーブスで覚醒したシャーマンは、本人とご家族が安全で健康に活動できるように準備した上で覚醒していることが確認できています。これはリーブスのシャーマントレーナーさんからトレーニングを受けたカリスマシャーマンさんも同じです。自分の受けたトレーニングについて不明な場合は、トレーニングを受けられたトレーナーさんにお問い合わせください。 ワーク内容: こちらに介入を求めて来ている全ての社会と存在達に手を差し伸べ、それらのエクソシズムと癒しを通して、その社会と存在が潜在的に持っている使命と創造性を覚醒させます。この作業は、②のヒーラーさんとも共同して行います。また、③で参加されている方々に、無料で提供できる限りの「霊の癒し」と霊的障害を克服するために必要な「ガイダンス」を遠隔で提供していきます。全てのワークは全員で力を合わせて、チームワークで行って行きますので、誰が誰を担当するというやり方ではないと思いますが、学びは広く深いと思います。 ②ヒーラーさんとしてのご協力 こちらに介入とサポートを求めて来ている所だけでなく、皆様の周りの必要な方々を上記のシャーマンとともに、サポートして行くお仕事になります。上記のシャーマンさんがお仕事をしている所またはそうした状況から、テレパシー等でサポートを要求される場合もあります。そのため、テレパシーが使えることが必要です。また、膨大と思われる癒しのワークに携わることになるため、肉体で消耗すること無くワークを安全に健康に続けるために、高次元意識で時間や空間を超えたエネルギーの使い方が出来る人だけにお願いしなくてはなりません。これらは、高次元版のサイキックプロテクションを受講していれば全て出来るようになっているはずです。このワークは個人個人の能力と得意分野に応じて活動していただけると思いますので、それ以外にこちらで確認することはありません。 また、このチームで活動するヒーラーさんは、無料で行うヒーリングの場合にのみ、上記のシャーマン達からのサポートを受けることが出来ます。 自分にできるか、どういう状態が予想されるかが不安な場合、またこのワークを行うにあたり、自分の力を確認したり、開発したりを希望する方は、有料にはなりますが、別ページのヒーラー専用フォーラムでご紹介するワーカーさんからも能力開発の指導をお受けしています。 サイキックプロテクション以外では、能力確認や開発に関しては、リーブスにでなくても、皆様のご縁のままによくご存知のワーカーさんにお問い合わせになるのもいいと思います。 ③癒しを受け取る立場でこの世界が癒しを受け取ることをご協力くださる参加者の方々 こうしたワークが自分にも必要だと思われる方は、どうぞお受け取りください。ご自身で意図する方だけがお申し込みになれます。家族の分をお申し込みになることはできませんが、お申し込みになる方が家族のために祈ってあげることは出来ます。ご自身で参加の意図を決定し、受け入れられる状態の方なら、年齢や状況に関わらずどなたでもご参加できます。 ①、②で活動されている方はその期間中ずっと③をお申し込みになることができますが、それ以外の方は一回の申し込みにつき、3日間かけて癒しを受け取ることになります。それ以降も更新することが可能ですが、再度お申し込みが必要です。 皆様が癒され、解放されればされるほど、この世界も癒され解放され、最悪に見えることを最善に変えることが可能になると思っています。一人の持つ可能性は無限です。どうぞ、無限の可能性と喜びに向かって開かれてください。一人の人が開かれることは、この世界に途方も無い可能性をもたらすと私は信じています。 そして、一人の人が変化し輝くことは、その周りの人達に同じように変化し輝き始める勇気と希望を与えます。どうぞ受け取る立場でも是非ご参加ください。 ①、②、③のすべてにご参加いただくことも可能です。 これはチームワークです。全てみんなで一緒に、助け合って達成していくために企画しました。誰か一人で成し遂げるものではないと感じるからです。一人の人の力は無限ですが、人間として私たちはともにあります。一人だけ覚醒し、一人だけ幸せになることは私には考えられません。ともにあり、ともに生き、ともに覚醒し、ともに幸せになることが、無知であり小さいながらも私の望んでいることです。出来る限りその幸せを全うして生きて行きたいと願っています。 私はいつも誰かに求められ、そして懸命に、無我夢中でそれに応える中で、自分が知らなかった素晴らしい自分の側面に気づきます。自分の知らなかった自分の知識や叡智に触れます。それはそれまでは存在しなかったように潜在し、眠ったままでいたものです。あるいはそれまで存在していなかったかもしれない。人は生かし合うもの、私はそう思います。もっともっと生きてください。このイベントがその助けになれれば本当に嬉しく思います。 実施期間: 2013年9月1日(日)〜2013年12月終了日未定 世界の波動が好転するまで お申し込み受付期間: ①への参加は、2013年11月10日位までを予定していますが未定。 ②、③への参加は、実施期間中お受け付けする予定です。 ※早めが助かります。9月一杯が心配なので。 お申し込み方法: ①の参加お申し込みは以下までお願いします。 info@leavesinstitute.com ②、③はそれぞれ以下のページからメールフォームでお願いします。 http://jp.leavesinstitute.com/workshop/event2013.html その他のご注意など: ※①でご協力いただきますシャーマンさんは、特に希望しない場合を除いて、イベントでシャーマンワークをされるワーカーさんとして、お名前と連絡先だけご紹介させていただく場合があります。②でご協力いただきますヒーラーさんは数が多いと思いますので、ご紹介は割愛させていただきます。 以上、簡単になりますが、追記事項が出来ればその都度追記して参りますので、よろしくおねがいいたします。 … Continue reading
宇宙へのアファメーション
Facebookに書いていたことから、この宇宙へのアファメーションが人気だったので、お役に立てるようにこちらにもご紹介します。 困った時、もう何も手段が残されてなくて、天の采配に任せるしかないときに自然に口から出る言葉なのですが、一緒にいた人が「それっていい!」と言ってくれたので、人前ではマイブームになってます。「困るの嫌だから、いつでも私を特別扱いしてようっ!」て感じで気楽に甘えてみましょう。 とりあえず、心の中で、あるいは声に出して行ってみてください。自分について知ることが出来たり、前に進めたり、ポジティブになれたり、癒されたり、いいことがあったり、色々すると思います。 宇宙や天使にお願いするときのコツは、無条件にお願いすることです。少なくとも天使と宇宙に関しては、無条件にお願いするのって、大事です。「こうしますから」などの条件は不要。無条件に受け取ることができれば、私たちも、無意識のうちに無条件に与えるようになり、最高のサイクルが生まれます。それは私たちの本来の自己表現を伸びやかにし、助けてくれます。私たちは本来そういう風にある存在だと思います。 「宇宙よ、 私に特別な措置をお与えください。 宇宙よ、私に、常に、特別な采配を施してください。」 このアファメーションで、無条件に頼みきれないと感じるときには、以下を追加してみるといいと思います。 「私の知識は限られており、宇宙の力を理解することは出来ないので、こうしたお願いもしてはみるものの、可能だと完全に思えるわけではありません。でも、この小さな私は、その偉大にして愛ある力を受け取るために、こうお願いしています。小さな私を偉大な私に繋げ、私にあらゆる有益な采配をお与えください。」 これからもFacebookやこちらでいただく質問やご要望をもとに、アファメーションを紹介して行けるといいなあって思ってます。
人魚と永遠の命
コーンウォールで人魚を見ました。コーンウォールはもともと人魚の伝説で知られた場所です。ずっと行きたかったミナックシアターでの「フィガロの結婚」をやっと見に行った先月のことでした。 個人的には3歳の頃から人魚の孤独に共感して、一人で舞台を作って人魚姫を演じておりました。人魚は箱庭療法でも、「孤独」、「自己愛的傾向」、「潜在無意識からの影響力」として、箱庭やクライアントさんによって意味も違いますがよく出てきます。人魚は女性性のシンボルとして、「秘められた美しさ」、「自分でも受け入れきれないため人には見せられない自分」、「理解されない自分」、「知られたくなく隠したい自分」も象徴していると思います。 人魚は美しい歌声に誘われて出てくると言われていますが、この日もフィガロの奥さん役の女性のオペラ歌手が美しく歌っていたのにつられて来たようでした。人魚を見たのは初めてでしたが、思ったよりずっと怖かったので、美しく人を魅惑する存在を想像していた私はちょっぴりがっかりしました。むしろとてもパワフルな存在でした。 人魚が来てすぐに、そのオペラ歌手は声が出なくなり、代わりの人が影で歌い始めました。私が人魚を見てみたいと気軽に思ったことに微妙に責任も感じて、人魚が求めているかもしれないものを何となくチャネリングしながら送るように、遠くから人魚と話をしていると気のせいかそのうちいなくなりました。人魚がいなくなるとすぐにオペラ歌手は再び歌えるようになったようでした。何と英国人の友人が、この日の主役だったフィガロ役の歌い手とロンドンで同居するかもしれないらしく、この舞台での顛末はいつか聞けそうです。不思議なご縁ですね。 人魚の目は深い海の色。その目を見ると、魂の記憶が蘇り、うまく行けばウパニシャッドにあるような覚醒した状態になり、永遠の命を得ることが出来ます。 「これら自然に現れてくる知識と、奇跡にもたらされる知識の両方を知りそれらを見分けられる者は、まず最初の知識によって滅びることを安全に通り抜け、二つ目の知識を超えることによって永遠の命を得る。」に向かって強引にその人を覚醒させると思われます。 人魚からは「奇跡にもたらされる知識」だけになるので、「自然にもたらされる知識」が備わっていないと叶いません。また、結果的にその人が具体的にどうなるかはその人次第だと思います。 人魚は天使じゃないので、人間のためにそれを行うわけではなく、そのときに相手の得る永遠の命を自分の魂に刻み付け、受け入れようとするのだと思います。人魚は永遠に生きているような、最初から生きていないような存在なのです。 https://leaves-blog.com/2013/04/27/ウパニシャッド抜粋私訳/
沈黙:調和と統合
対極にあるものの統合は、ほとんどの問題の答えである。それは対極にあるもの同士が、神性を伴う統合(統合の結果として神性を顕現する状態)、または宇宙的調和またはバランスを達成するために、恋するもの同士のように求め合うとき、一緒になれていないことをを「問題」だと感じることがによるのだろうか。この統合または調和が達成された時、そこにあるものは沈黙である。沈黙の中に唯一ある音は私たちである。そこは私たちが創造する場所であり、あらゆるものに手が届き、あらゆるものが可能になる場所である。 あらゆるものがそうであるように、これも逆説の中にある。なぜなら統合には沈黙が必要でありながら、沈黙は統合されたときにあるものである。統合の後の沈黙の中で起こる創造に気がつくが、創造は何もかもが始まる前からそこにあるものである。
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ウパニシャッド抜粋私訳
それは完璧だ。これも完璧だ。完璧は完璧からあらわれる。完璧から完璧を取った残りも完璧である。 すべてに平和があるように。ここにも、そこにも、あそこにも。 生きるものすべては「神」に満ちている。何も要求せず楽しみなさい。「神」の持ち物をむやみに求めてはならない。 それから自分のすべきことを、一生の百年の間行うことを望みなさい。人生において、自分の行いを執着や傲慢から避ける方法は他にない。 「真実の自分」を否定するものは、死んでも盲目で闇に包まれた神不在の人生に戻ることになる。 「真実の自分」はひとつである。不動でありながら心より速く動く。鈍感ながら真っ先に見通す。不動ながら追随を許さない。「真実の自分」の息はあらゆるものの生命である。 不動でありながらそれは動き、遠くにありながら近くにあり、全ての中にありながら全ての外にある。 自分の中に全ての存在を見い出し、全ての存在の中に確信を持って自分を見い出せる者が、悲しむことはない。 生命がひとつであると知り、自らに全ての存在を見い出すことのできる賢い人間が、惑わされたり悲しみに暮れることがあるものか。 「真実の自分」はあらゆるところにある。体を持たず、形を持たず、完璧であり、純粋であり、賢明であり、全知であり、光り輝き、自立しつつ全てを超越しながら、永遠の存在の中で、どの瞬間にもその使命を刻みつけていくものである。 盲目の闇をかいくぐって、自然に顕われて来る知識に忠実でありなさい。底なしの闇をかいくぐって、奇跡としてもたらされる神聖な知識に忠実でありなさい。かつて賢者達がはっきりと説明していたように、これらの知識はそれぞれが明らかな成果をもたらすだろう。これら自然に現れてくる知識と奇跡にもたらされる知識の両方を知りそれらを見分けられる者は、まず最初の知識によって滅びることを安全に通り抜け、二つ目の知識を超えることによって永遠の命を得る。 盲目の闇をかいくぐって、自然がもたらす種に忠実でありなさい。底なしの闇をかいくぐって、自然のもたらす形状に忠実でありなさい。かつて賢者達がはっきりと説明していたように、自然がもたらす種は一つの結果を生み、そしてその形状はもうひとつの結果をもたらす。これら自然がもたらす種と自然のもたらす形状の両方を知りそれらを見分けられる者は、まず最初の知識によって滅びることを安全に通り抜け、二つ目の知識を超えることによって永遠の命を得る。 瓶には金の栓がつけられている。神が、それを引き抜き、現実を開放してくれるのを、私は切望している。守護者よ、見者よ、全てを制する者よ、生命の泉よ、世界の管理人よ、光を浪費せずに光を集め、その祝福された本体を、あらゆるものの神を見せてください。私自身がその神であると。 和訳: リーブスインスティチュート 仲裕美子 Yumiko Naka of Leaves Institute
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