アセンション世界についての考察①

 

高次元に意識や肉体が開いてきている方々にとって、最近特に現実社会の次元変化が激しくなって、戸惑うことが増えてきていると思います。

過去が現実とともに変化するのを、認識できる人も出てきています。認識しなければ、疑問にも上らないことだけど、わかると混乱します。

「以前はこうじゃなかったっけ?」

変化する前の過去を覚えている人は、まるで認知症になったような感覚です。複数の人と共有することによって、過去が変化した可能性を感じられますから、現象を把握できるようになります。

過去は変えられるというのは、過去が自分にとって持っている意味合いや価値が変わるということももちろんあるのですが、過去に起こった内容が変わっているということが起こり始めています。

地上の歴史書に書かれていることが実際に起こったこととは限らないので、新しい真実が明らかになっているということもありますが、それは過去が変わったことに含まれません。

このように過去が変化しているかどうか突き詰めて行くと、はっきりとは言えなくなってきます、笑。

過去も未来も現実の中にある。というか、現在過去未来のバンダリが曖昧になってきて、そうした時空間を超えた自己を認識していないと、迷うようになってきます。

宇宙は豊かになり続ける。

宇宙は進化し続けている。

そこには変化があり、変化は過去現在未来の時系列上にあるようにも見えますが、宇宙の変化には時系列はなく、現在が変われば過去も未来も変化します。まるで最初からそれが運命としてあったかのように。

だから変化の認識自体が、現在の人間的意識の中では、無意味に感じられたりします。

拠り所にして、安定すると私が思うのは、こうした宇宙の中で自分にとって大事なことや必要なことを選択し続け、引きつけ続け、その実現にエネルギーを費やそうとする、私たちの超越的な願いであり、私たち一人一人にとっての根本的かつ本質的な「愛」だと思います。

この「愛」を見出した時、少なくとも、こうして激しく次元変動し、変化し続けるアセンションの時期に、sanity(正気)を見いだすことができる気がします。

最近、アセンションに関する質問集でいただいた、経済世界への変化に関する質問について簡単に答えたときに触れた、「アセンション後の世界は、お金で動く世界ではなく、「愛」でつながる世界」というところの「愛」です。

この私たち一人一人の本質的なアイデンティティである「愛」に覚醒した時、ある意味私たちは宇宙の一部である自分のアイデンティティに覚醒し、人間としての孤独から解放される可能性に気づきます。

そして、このアセンションのプロセスにおいて、その「愛」によって、物理的・肉体的にも存在することを人間の自分にも許せるようになります。

これは、今までの人間とは違う存在の仕方で、この存在をし始める時には、人間の部分の自分は絶望的な孤独を感じるものです。

精神障害などにより自失した病的状態と違うところは、この状態に覚醒した時、私たちは社会的により活動的になるというところです。有効かつ生産的な方法で、この社会に関わり、独自の形で世界に創造的な影響を与えて行くことになります。

もっと、アセンションのプロセスでの考察や観察について、書いて行きたいと思います。次はできれば、地球がレムリアになっていることについて。これは、地球がレムリアになるというところでも過去に書いたことなのですが、いざそうなるということがどういうことなのかの説明が必要なんじゃないかと最近思います。

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アセンション世界についての考察① への6件のフィードバック

  1. 八月朔日 より:

    正に自分が感じていることを文章にしていただきました。
    自分が感じていることを文章にする能力が私にはまだまだ足りないようです(笑)
    過去は変わるということは自分と思っている自分が自分ではなくなるとき、
    すでにその過去は幻想や幻のように感じます。
    それを肉体をもって存在する地上世界や現実世界で体感できることは人類として生まれて最高の体験のように感じます。
    今ほど人として存在できることの素晴らしさに宇宙に心から感謝するばかりです。
    ありがとうございます。

  2. ミリコロ より:

    いつもありがとうございます。
    実際起きている感覚がそのまま文章化されていて
    私だけじゃないんだという安心感があります。
    質問ですが、スピリチュアルや、敏感な人だけに起きているのでしょうか?
    現実レベルの方たちに話すとおかしいんじゃない?と言われるのですが、彼らも少なからず、困惑したり記憶が曖昧になっている感じがするのですが、
    個人レベルだけでなく、
    全体に起きていると捉えてよろしいでしょうか?

    • leavesinstitute より:

      全体に起きていますが、受け入れられる人が多いとは思えません。特にセンシティブ(サイキックだったり敏感な人)は、そうじゃない人と認識が異なるので、周りを見ながら話されるといいと思います。

      • ミリコロ より:

        お忙しいところ
        コメントありがとうございます。
        全体に起きているのですね。
        安心しました。
        気づいている人は内省したり、その流れを普通と捉えていますが、
        気づいてない人は外に向かう怒りや苛立ちみたいな感じで現れているような気がします。

        自分を整えることに集中して、気づいてない人には、話さないようにしてみます。

        ありがとうございます。

      • leavesinstitute より:

        気づいていない人の中には、アセンションの流れについていけず、色々支障が出てきている人もいますが、これはその人の願いや望みを反映しているので、必ずしも何かしてあげられることがあるわけではありません。その人や家族が助けを求めない限り、できることはないので、そのままにしているしかないことがあります。

        どうぞご自愛ください。

      • ミリコロ より:

        とてもわかりやすく教えていただきありがとうございます!

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