海と宝珠と香水とミルクのあるライトワークの夢

今朝、懐かしいような夢を見ました。

小さな海辺の村を訪ねています。人と言葉からはトルコのような感じでした。

観光のついでで気が向いたように、ふとたまたま訪ねたような、小さな何もない村です。その村に着くと、待っていたように歓迎されて、厳かな所作で、ムーンストーンのような半濁の、でもとても軽いマーラ(数珠)のようなものと、スプレー式の香水のような液体をもらいます。浜辺に行くと、海に出て行ってライトワークをしなくてはならない緊迫感を感じ、出かけて行きます。呼ばれたようにそのまま海に入って行くと、気がつくと船のようなものに乗っており、沖の方まで行き、そこから浜辺をみると、見守っている先ほど会った人たちがいました。

私の一部は、水の上、もう一部は海の中にいる感じでした。水の中の自分は、先ほどもらったものよりももう少し透明感があり、もう少し重いマーラのような宝珠をもらいました。

そこで一連の儀式をワークをすると、世界がすごく動いたのを感じました。

「たまたま訪れたこんな小さな村で、ほとんど無意識に行ったワークが、こんな大きな世界の変化のための始まりの儀式だとは、意識してなかった」

ちょっとしたショックとともに浜辺に戻ると、待っていた人たちが、何かのミルクを手に取り、それを私のクラウン(頭頂)に軽くかけるようにして、そのまま撫でてくれました。「それでいいんだよ、ご苦労様」と、慰めてくれているような。受け入れてくれているような。

何気なくすることが、とても大きな影響のあるものであると、自然にしていることにも緊張してしまいますが、それでいいと言われているような。むしろ、どうしようもないよね、という感じがしました。自然に、そのまま、自分として生きていくために生まれてきたのだから、それしかできない、と。このミルクは、気持ちいいなと思いました。

ふと、そこでの昔の記憶を思い出しました。子供の頃か、過去生なのか、まだ4−6歳の子供の自分が、同じその海辺で男の子と女の子のお友達と何かしています。最後に何か約束して、私はその土地を去って行く夢。多分、ずっと後に戻って来て何かをする約束。

約束をしていたんだな。もう忘れてしまっていたけれど、私のどこかが覚えていて、ちゃんと約束の時にこれたんだ。そう思いました。

すると、自分の持っているマーラが先ほどもらった二つ以外に、もう一つ増えていることに気づきました。白いけれど粒が丸くない天然真珠のようなもののマーラ。それは私が生まれつき持っていたものだと気づきます。3つのマーラを見ていると、先ほどもらった液体のスプレーが気になりだして、探すけれど、見つかりません。探していて会った誰かが、またミルクのようなもので、私の頭を撫でてくれました。そうしたら、先ほどとは違う香りよいオイルのスプレーのようなものをくれました。

それらを持って、その村を出ることになりました。飛行機に乗って帰るのです。ミルクももらって持って行ったほうがいいのかな、と思っているところで目が覚めました。

この夢が何かのメッセージというか、私自身の想いの何かを象徴しているのかなと、今日を過ごします。

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