宇宙開き: 新しい局面へ

今年の1月以来、宇宙開きの活動は、ブログなどでご報告しておりませんでした。また、昨年の活動でも、Facebookの「リーブスインスティチュート」ページにあるライトワーカーのグループ「ライトガーディアン」で協力をお願いしたりはしておりましたが、それ以外では申し上げていなかった活動もございました。それには、継続してずっと大きなワークが続いていたため案内やご報告が間に合わなかっただけでなく、地上の概念や価値観では捉えどころのないテーマがアセンションのプロセスの中に入ってきたためでした。

昨年後半からはアセンションの影響による世界と人間の変化はダイナミックになってきています。また、社会的、宇宙的フェーズでは、地球がアセンションの中心として宇宙に向かって開かれ、様々な銀河や宇宙や惑星に次々とつながってきています。もともと地球の社会や人類、文明は、こうして現在つながっていっている存在たちや星々、銀河からの影響と働きかけで出来上がってきています。それが、アトランティス以降にそうしたつながりが断たれて、元々の地球の使命であり運命であるところの、地球独自のアセンションのための発展を続けてきたのです。

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そうしてアトランティスで一旦断たれたつながりが、今はまた繋がってきているのです。地球から始まるアセンションを宇宙に拡げて行くために。それはエジプトでそのための封印解除の儀式を行った10月31日から、急激に加速しながら進んでいます。その後も世界各国でポータルを準備したり、ゲートを開いたりしながら、安全でスムーズな繋がりを作って行くワークをずっと続けてきました。

地球外とのつながりのためのライトワークでいえば、今回、複数のグループで段階を追って準備しながら進めた、京都、琵琶湖、奈良、富士山、霧島と続いた一連のライトワークは、その最終フェーズとして行ったものでした。

以下のビデオは、最終日の4月11日に行った、吉田佳名子さんと竹下久惠さんによる京都御所での太陽の舞です。

現在地球は、同じ太陽系にある惑星、地球のある銀河系である天の川銀河、天の川銀河と引かれ合うアンドロメダ銀河(M31)、そしてアセンションの故郷とも言えるひまわり銀河(M63)など、特に深く関係している銀河系と繋がりながら、どんどん宇宙に向かって開かれ繋がっていっています。

こうした一連のコネクションと、本来の繋がりが取り戻されて行くフェーズの中で、こうした星々や銀河に元々の魂の故郷を持つスターシード達を覚醒させ、地球に来た本来の目的や使命を呼び起こしていっているのです。

地上の人口のおよそ80%以上がスターシード、つまり地球に生まれながら、地球外に故郷を持つ魂だと言われています。そのため地上の人間フェーズでは、今までと違って、スターシードサージャリーなど、変容や能力開発による問題症状の改善のためのヒーリングアプローチが、今までよりも顕著に必要となってきています。つまり、カルマによる問題ではなく、必要な覚醒と変化を迎えるための問題症状が起こってきているのです。

同時に、そうしたアセンションの段階をほとんど感じずにアセンションから微妙に外れていく方々と、変化を敏感に感じながら自分自身も変化をして行く方々との間の差異が大きくなり、いわゆる「分離」のフェーズも起こり続けています。アセンションをするかどうかも、一人一人の自由でもあり、しないことを決めた人には、アセンションをしない存在の仕方ができるように準備もされています。アセンションをする人達も、さらに分離しており、ライトワーカーとしてアセンションを使命としそれを望む人達を導き準備する活動をする人達と、ライトワーカー的活動に使命がなく自分自身のアセンションが順調に進む中、アセンションしていかない社会や人達とただ離れて全く独自の存在方法を始めて行っている人達がいます。

結局どの立ち位置も、一人一人がかけがえなく、一人一人が大切な独自の宇宙的個人的目的を果たして行っているものなので、アセンションしなくてはならないというものでもないのです。要は、自分にとっての真実に誠実に、自分の喜びと幸せに照らして存在することが大切なのだと思います。

だからライトワーカーの仕事は、強引にアセンションや特定の方向性に推し進めて、誰かの邪魔をすることではなく、常に一人一人の真実が尊重されなくてはなりません。全くの自由なのです。

アセンションに関していえば、3月末から4月頭にかけての今年の復活祭前後では、大きな動きが起こり、この2018年4月16日(月)の新月の日には、地上でのアセンションの動きが大きく変わると予想されていました。4月13日(金)前後から、特に大きくエネルギーが動き、スターシードやライトワーカーさんの中には、肉体的にも精神的にも負担だった方もいらっしゃるようでした。

新しい世界と宇宙のあり様に向かって、今まで一度も存在したことのない「新しい自分」を創造して行くには、古い自分を手放すという「モーティフィカティオ(古い自分の死)」のプロセスや、「セパラティオ(分離、自分でなないものの手放し)」のプロセスへの抵抗があるものです。そうして、ぶれのない、より純粋で、力強い意志と目的意識を持った、宇宙的に覚醒した自分自身に向かって、私たちは自分を昇華して行くのです。

私たちに起こっている様に、世界にも、地球にも、太陽系にも、銀河系にも、全てを存在させている宇宙にも、この覚醒と創造が、今アセンションの中で起こり続けています。

カテゴリー: アセンション, ライトワーク, 宇宙, 宇宙連合 パーマリンク

宇宙開き: 新しい局面へ への1件のフィードバック

  1. 桜岡ともこ より:

    仲さん、いつもお世話になりありがとうございます。
    週末、本当に大変でした。
    お話を聞けて良かったです。
    ありがとうございます。

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