宇宙開き: 帝国主義と絶対王政のカルマ超越

現在社会構造の原点でありカルマでもある帝国主義と絶対王政という社会的システムの、カルマ解除からのアセンション促進のためのワークは、スペイン、南米、エジプトなどと世界開きから宇宙開きに続く一連の流れの中でずっと行って来ております。こちらもその一環として急遽行いました。帝国主義や絶対王政によってこの世界は良くも悪くもここまで発展し、人間は成長して来た訳ですので、否定的な意味ではなく、それを超越していくことのお手伝いと祈りです。

820B906C-3315-403F-B06E-C99F422917BAスーパームーンで地上の変容や破壊を促進するエネルギーも満ちて来ておりました去る2017年12月2日土曜日に、大英帝国の政治家として最も有名なウィンストン・チャーチル宅と、イングランドを征服し、現在の英国王室を始めた最初の王であるウィリアム一世が建てたカンタベリー大聖堂に赴きました。

いつも突然のメッセージや直感で行動することの多い私ですが、今回もトルコからおいでになられた方にお会いしたご縁で、突然なんともスムーズで完璧な流れの中、このライトワークをさせていただくことができました。朝までの雨も嘘のように上がり、とても良い天候に恵まれ、月も見ることが出来ました。

ちょうど私達がカンタベリー大聖堂に到着したときは、礼拝の真っ最中で、大聖堂全体に美しい歌声がこだましていました。入ってすぐに、職員が寄って来て、何故か特別に地下礼拝堂を案内してくださいました。よく見るとガイド禁止となっていて、どうして私達を地下礼拝堂に案内してくれる気になったのか謎でしたが、イングランド国王一世ウィリアムによってこの大聖堂が建立されたことなどを話してくれました。地下礼拝堂だけは建立時のノーマン朝の影響を受けたロマネスク建築が残っており、大聖堂が建立された当時の面影と建築物特有のエネルギーも感じることが出来ました。寺院や聖堂の建築には、繋がるべきエネルギーに繋がるためのメーソンや建築家、幾何学者などによる工夫がされており、そうした次元のチャネリングにあわせると、建築様式が違うだけでも、感じるエネルギーやチャネリングがかなり変わってきます。2D52E419-D06F-4B5E-9797-EAE7D39E780Bカンタベリー大聖堂では、所々神聖なエネルギーを持つ場所があり、聖地たるゆえんを感じました。

こちらのライトワークは、現在も進行中で、このまま中国へのワークの流れに合流して参ります。

 

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