南米のシャーマン

img_8285現在、マヤ、インカなどの古代文明の軌跡を辿り、癒し、浄化しながら、主要なポータルを開くお仕事をするために、南米に来ています。メキシコ、コロンビア、ペルー、エクアドルを回っています。

これまでのところ、マヤ文明として知られる文明の軌跡をたどって参りました。マヤ文明は、司祭、シャーマニズムをメインとした文明で、儀式や祭事を通して社会と文明が興っていたようです。ですので、シャーマニズムや神官的儀式などに関するワークが非常に多く、今回の旅でも、シャーマンのスピリットとの交流、シャーマン文化との交流、その他の精霊との交流などが多く在りました。

メキシコでも、もちろんシャーマンの文化はあり、ご縁があって司祭のスピリットとも多く交流させていただき、繋がりができたり、お手伝いをしたりをしました。メキシコと行っても広く、様々な文化圏があり、それぞれで精霊達やスピリットの働き方や動き方も違っていたので、その都度対応調整しながらのお仕事を行い、私自身も自分の使命を明らかにしながら進んで参りました。


コロンビアには2泊2日できており、本日の朝5時にはホテルを出て、ペルーに移動します。コロンビアは、南米を発見したクリストファー・コロンブスから国の名前を付けられています。スペインでも、セビリアの大聖堂でコロンブスのお墓を見て、「黄金の塔」で、南米での仕事の準備をしたのを思い出します。

コロンビアといえば「黄金伝説」、「エルドラド」で有名ですが、この「金」をめぐってスペインの侵略を受けた以外に、金はシャーマニズムと密接な関係がありました。コロンビアには様々なシャーマンがおり、シャーマン文化や儀式や浄化の手法なども様々で、未だにアマゾンその他の秘境に未開のシャーマン文化が存在しています。

本日は、エルドラド(黄金郷)とグアタビータ湖を訪れ、マヤ文明に起こったようなスペインからの容赦ない侵略によって、悲しくも壊された聖域の浄化と癒し、自然の精霊達と人間社会との繋がりの癒しを行ってきました。タヒチでの精霊達との交流とは全く違い、閉塞感があり、今日お手伝いして始まった癒しのプロセスがこのまま続き、解放されていくことを願っています。

エルドラドを訪れた後、黄金博物館に立ち寄りました。黄金はシャーマンに寄って使われていたので、当然ながら黄金博物館は、シャーマン博物館と行ってもいいくらい、当時黄金を使っていたシャーマニズムに関する展示になっています。金細工のコレクションでは世界最大だそうです。とても面白かったので、シャーマニズムに興味があって、南米に来られる方は、コロンビアの黄金博物館をお勧めします。


コロンビアに寄って、メキシコに引き続き、様々なシャーマンのスピリットや歴史、シャーマニズム文化に触れることができて、本当に豊かです。そうした中できたメッセージで、以下がありました。

「知識に惑わされず、あなたの愛から行動しなさい。あなたの内奥からあなたが求めて行う儀式が、あなたが行う儀式として最も正しい。あなたに取って正しいもので、世界に関わり、世界に貢献していきなさい。」

シャーマンに関わらず、私達は、恐れから、自分より素晴らしく偉大に感じる存在に自分を託してしまいそうになることがあります。そう言う時期があるとしても、それは準備の時期だけであり、私達が「活動する時期」になった時には、自分の内なる声、自分の神聖であり真実なる愛に従わなくてはなりません。そのためには、まず自分の癒しも必要になる訳ですが、これを忘れてはならないと思いました。

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南米のシャーマン への1件のフィードバック

  1. eternal0love より:

    〜シャーマンに関わらず、私達は、恐れから、自分より素晴らしく偉大に感じる存在に自分を託してしまいそうになることがあります。そう言う時期があるとしても〜の下りにすごく共感しました☆
    いつもありがとうございます☆

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