ヒーラー、セラピストの行動倫理

​有料、無料に関わらず、人の癒しと導き(ガイダンス)に関わることをしているなら、自分に課される責任を認識しておく必要があります。同時に、それができていれば、安心して、堂々と活動できます。

お金をもらっていなくても、人の癒しと導き(ガイダンス)に関わることだけでも、責任が伴うことを意識してください。

リーブスで指導や講習をお受けいただきます場合は、必ずリーブスの行動倫理規定に同意し、それを尊重した活動をしていただけることを確認させていただいております。
また、こちらからみて、それができておられないと考えられる場合には、お断りさせていただいております。

この行動倫理規定には、癒しを扱うプロとして当然のことが書いてありますが、私達も人間ですから、本人の意図しないところで、個人的な制約に縛られて、そのように行動できないこともあります。

そういう時のためにも、定期的にスーパービジョンを受けることを、自分に課してください。プロとしての活動に必要でも、そう感じられないこともあるのですから。

プロになっても、是非時々、リーブスの行動倫理規定を見直して見てください。

リーブスは、日本で初めて行動倫理規定を作って掲げたヒーリングに関わる団体です。

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