シャドウダンス 2016冬東京ワークショップ

 

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人に潜在して、その人に恐れや抑圧を与えることで、その人の真の力が発揮されることを止めてしまうシャドウの存在。私達を苦しめ、邪魔しているかのようなシャドウは、同時に私達に真の力を見いださせ、発揮させる手助けもしてくれます。

シャドウとは、消し去ることができないもの。私達の光の影であり、陰陽の陽である私達の光(太陽)の創造活動を可能にさせる闇である陰(月)です。

「シャドウダンス」や、「魂の闇夜」ワークを受けて、皆様が驚かれるのは、闇が解消しなかったこと。むしろそれらがよりはっきりとしたこと、それなのにそれらが怖く無くなって、それらとともに堂々と生きられるようになったことです。「ありのままでよかったんだ」、「何者かにならなくてよかったんだ」、という安堵感です。こうした状態は、その人の魅力を増し、存在感を強くしてくれます。

また、同時に潜在する魂の引力がより強くなることによって、必要な状況を強く引きつけられるようになります。こうした自己受容による輝かしい変容は、自分自身が常に必要なことを求め、それに向かって進んで来ていることをより確信できることでもあります。

シャドウワークとは、シャドウをなくすものでなく、その存在を受け入れることで、同時に私達の光を受け入れるワークです。シャドウワークを通して、自分自身の闇を認め、受け入れることで、それに関する恐れを手放し、正々堂々と輝くことを受け入れるワークなのです。

素晴らしい絵画が私達に見せてくれるように、はっきりとした闇を抱いて、堂々と存在する人は、安心感と感動を伴うリアルな説得力を持って、私達に「輝くこと」を教えてくれます。輝いている。それはその人の影をもって完成する、「生きている」ありのままの姿です。

今回のシャドウダンスは、その人の準備にあわせて、その人の人間的側面の闇を受け入れることを助ける「ライトレベルワーク」と、より深いスピリチュアルレベルでの闇を突き動かす「ディープレベルワーク」の両方からお選びいただけるように、二通りのお申込みを受け付けることにしました。対人関係、自己嫌悪などの問題に直面している人には「ライトレベルワーク」を、それも含めて霊的覚醒に置けるシャドウワークの必要性を感じている方には後者の「ディープレベルワーク」をお勧めします。

それぞれ準備ワークが違っておりますが、同じワークショップ内でお手伝いさせていただきます。シャドウダンスワークショップで、自分以外の方々の闇の受容の儀式を目撃することの刺激もまた、私達の覚醒の大きな刺激となると思います。

今回は限られた時間での開催となりますため、お受け付けできる人数に限りがありますが、是ご縁いただけましたら、是非ご検討ください。明日2016年11月16日(水)より、リーブスホームページにてご案内およびお申込を開始させていただく予定です。

開催詳細: 2016年12月10日(土)16:30〜 池袋駅東口すぐの会場にて

ライトレベルワーク参加: 遠隔準備ワーク1日間2万円 定員8名

ディープレベルワーク参加: 遠隔準備ワーク4日間4万円 定員5名

その他、ファシリテータートレーニングなどもあわせて実施します。

近日中に、リーブスホームページで参加お申し込みの受付を開始します。

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