アートセラピスト養成講習

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アートセラピーでのアートサンプル:「7つの大罪」のテーマ、仲裕美子作成

言葉で説明できないことは多いです。また、言葉で説明できたとしても、ちゃんと伝えるのはとても難しいのが実際です。その上、自分が問題を把握していないことは多々あり、カウンセリングに行けたとしても、どこから問題に手を付けていいのかわからなくなるものです。

アートセラピーは、「描きだす」という身体の動きを通して潜在無意識に働きかけ、「イメージ」を通して脳に働きかける、革新的なセラピーのテクニックです。ヒーリング、カウンセリングその他のワークと組み合わせると、壁にぶつかってしまった時でも、道を見つけることができる、とても便利なツールとして活用できます。

通常のアートセラピーの違い
通常のアートセラピーでは、やはりクライアントさんが2−3年セラピーを受け続ける必要があることが殆どです。それにはお金も時間もかかりますし、それ程長い間受けると言うこと自体がストレスになりかねません。

リーブスのアートセラピーは、イギリス複数校でアートセラピーをトレーナーレベルまで学んだ開発者仲裕美子によって、数回のセッションでも効果が得られるように特別に開発されています。セラピストとクライアントの両方のプロセスにとって、自然な形で活用できるように開発された独自の「ヒーリングエネルギー」を有効に活用し、通常のアートセラピーをさらに効果的に、短期間で結果を出せる、効率と経済効果の高いものとして指導しています。

短期間で優秀なアートセラピストを養成
アートセラピーを大学などで学ぶと、知識もそうですが、繰り返しの学びが多く、人によっては実際に使わないテクニックを学ぶ時間を長くとられます。リーブスの講習では、様々な機関や団体、環境で働くアートセラピストを、2003年からすでに13年以上にも渡って指導を続けている経験から、最も活用頻度が高く、汎用性があり、有効な介入ツールだけに指導をしぼりました。それにより、単刀直入で活用しやすいセラピーツールを提供しながら、伝授も駆使した高度な理論学習と、自らの経験を持ってしっかり学べる体験型学習の両方を組合せ、アートセラピーをプロフェッショナルに提供できるまでを学べます。

活用度の高い分析テクニック、応用度の高い指示画介入テクニックなどを学び、講習後すぐにクライアントさんの癒しや成長を促せる本格的かつ効果的なアートセラピーが提供できるようになります。また、基本的なアートセラピーの理論と、脳神経医学の背景も学んで理解することで、自信を持ってセラピーを提供できるようになります。

セラピストの独自性を重んじる指導
この講習後からすぐにアートセラピーのセッションを提供できるようになりますが、引き続き、個別またはグループでの臨床指導(スーパービジョン)を必要に応じてお受けになって行くことで、一人一人に独自なアートセラピストとしての強みを引き出しながらのトレーニングを続けられることをお勧めしています。本来、セラピストごとに独自性が出るべき分野である心理療法で、優秀なセラピストを育てるのは、この臨床指導なのです。リーブスでは、仲裕美子自身が指導を続けているセラピストをスーパーバイザーに育て、皆様の指導を担当できるように準備するほか、スーバーバイザーの指導は仲裕美子が主に行っております。

セラピストの癒しによる準備と伝授
セラピスト自身が、自らのワークを続けていることは、効果的なセラピーを提供する上で大切で有意義なことです。この講習では、体験型講習として、当日のアートセラピーでご自身の学びを体験していただきます。それにより、自らの癒しを通してより深い実際のセラピーの理解、経験的知識の修得などを目指しています。そのため、遠隔にて行う準備ワークの中で、そうしたプロセスを促進するためのヒーリングや一部封印解除も行わせていただきます。

また、この講習の準備ワークでは、ヒーリングエネルギー、理論伝授、テクニック伝授などの準備ワークが含まれております。これにより、理論の理解がスムーズになり、テクニックの修得もスムーズにできます。

経済効果の高い充実した内容の講習です
また、講習中にもヒーリングや能力調整を行わせていただきます。これらも全て受講料金に含まれております。通常全て学ぶと毎月一回の週末リトリート講習などで一年近くを要し、費用も50万円以上はかかってしまうアートセラピーの修得を、活用を考えた必要な内容に搾って、より手軽な価格で提供しています。一人でも多くの方が、この素晴らしいセラピーを提供できるようになれることを願っています。

指導予定内容
アートセラピーの理論
指示画
自由画
粘土の活用
アートセラピーとボディワーク
リラクゼーション
色分析
テーマ分析
シンボル分析
四大要素とテーマ
エンボディメント
環境・人間関係・家族のワーク
※ 以上は網羅しようと思っている内容の項目です。実際には多少変わることがあります。

持って来ていただくもの:
必須: クレヨン、ボールペン、鉛筆、スケッチブック(A4〜A3)
随意: 色鉛筆、パステル
※ 講習で使う粘土はこちらで提供します。
※ 粘土など、形状をとどめて持ち帰ることができないものを残すために、スマホやデジカメなどの写真を撮れるものをお持ちになることをお勧めします。

遠隔準備ワーク 3日間(ヒーリング+伝授含む)

受講料 上記全て含め 6万円(非課税)

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真実の自分とシャドウ

アートセラピスト養成講習トレーナー講習

上記のアートセラピー養成講習を提供できるトレーナーを養成します。すでにある程度のアートセラピーを提供できるトレーニングを受けられた方で、講習中の能力調整や遠隔での準備ワークに必要な技術を全て修めていることが予め必要となるため、以下の受講資格があります。

受講資格: 創造療法受講、高次元版のマニフェステーションヒーリング、サイキックサージャリー、気功鍼。(創造療法に該当するようなアートセラピーなどを他で学ばれている場合、詳細を添えて事務局までメールでご相談ください。)
※ 講習後に受講生を指導する必要のある方が殆どだと思いますので、この講習前後スーパーバイザー講習をお受けになることをお勧めします。

今回は、「アートセラピスト養成講習」の聴講とはいえ、参加者同様に学んでいただき、同じ内容の伝授も受けることになります。それも講習費に含まれております。ただ、聴講のため、ご自身がすでに経験したことのある体験型の学びにはなるべく参加せず、提供する立場で講習を見ていただくことを推奨しております。このトレーニング後には、講習を提供できるように学んでいただきます。

全く同じ講習ではなくても、ワークショップなどとして気楽に提供できる方法などもアドバイスさせていただきますので、講習後にご自身の方向性にあわせてご提供していただくこともできます。

遠隔準備ワーク 5日間(ヒーリング+伝授含む)

受講料 上記全て含め 12万円(非課税)

お申し込みはこちらのリンクから:
リーブスインスティチュート2016年3月対面講習お申込み

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