龍使いと錬金術師の覚醒サポートイベントご報告

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2月13−16日の4日間、トルコのイスタンブール経由でエジプトは、錬金術師発祥の地、アレキサンドリアに呼ばれ、龍に連れて行かれるように、「龍使いと錬金術師の封印解除+覚醒サポートイベント」のための儀式を行いに行ったのがもうずっと昔のように時間が経ってしまいました。

ご参加いただきました皆様のご感想をいただきながら、全体の流れの推移・プロセスを観察し、やっとご報告を書かせていただけるタイミングとなりましたので、申し上げます。

アレキサンドリアに到着したとき、空港を出た瞬間、その土地から、ものすごい祝福を感じました。「愛」そのもの、まるで母親の胎内にかえって行くような懐かしさ。あまりの感動に、大地にひれ伏して、その土にキスしたくなる衝動を押さえながら、午前3時に市内のホテルにタクシーで向かいました。アレキサンドリアの街は、暴動で破壊され、どこを見ても半分壊れたような建物ばかりでした。しかも破壊され、崩れ落ちつつある建物にも人が住んでいる気配。凄い場所なのに、「祝福と愛」が満ちていて、滞在中ずっと感動し続けました。

暴動のせいか、観光客は無く、滞在先の20階建てくらいある大きなホテルに滞在していたのは、私たち三人だけ。街の中にも外国人観光客は殆ど見かけませんでした。危険なので、滞在中、儀式の場所をハイヤーで回るだけとなり、それでも時間いっぱいいっぱい、儀式やお仕事をして正味2日半の滞在が過ぎました。

アレキサンドリア図書館の跡地には、赤と白のバラを持って行きました。儀式には赤いバラだけを使う予定でしたが、儀式に直接関係ない存在に捧げる白いバラも念のため持って行ったのです。アレキサンドリア図書館は、錬金術師の弾圧のため全焼させられたとはいえ、一本の柱だけが残っていました。ポンペイの柱というそうです。その柱の下にあたる地下に、まだ図書館の一部が残っており、そこで儀式をしました。レムリアが再現した時のように、その柱を中心に集まる龍の手助けも得て、地上と地上に繋がる宇宙の「錬金術的」つまり、「人類の覚醒のための知識」を集めました。そこで全て集まり終わったのではなく、そこに集めるための重力を生成したのです。そして、そこを中心に地球を中心とする、閲覧のグリッドを張り巡らしました。この閲覧のグリッドには、ある程度の覚醒状態にある存在しかアクセスすることは出来ませんが、そのアクセスに今回参加された方全員を繋げさせていただきました。皆様の準備が整ってくれば、徐々にグリッドに皆様のエネルギーがの流れ込み、その叡智の一部を成して行きます。そして皆様にそこにある無限の叡智がどんどん流れ、伝授されて行きます。それは皆様が、自分を全知永遠の存在として自覚するまで流れた後、外れ、皆様一人一人が新しいグリッドの中心になって、重なって行くのです。新しく皆様によって放たれるグリッドの波動が、地上に働きかけ、次々と新しい側面の覚醒を促して行きます。それは、グリッドを放つ人の目的を達成しながら、他者を助けるのです。

錬金術師達やカバラなどの秘密結社の隠れ家的集会所だった場所にも行きました。その場所は一般には閉鎖されておりましたが、開けていただき、中に入ることができました。そこには、様々封印と、癒しが必要な歴史という集合無意識内の元型的かつ象徴的エネルギーが渦巻いておりました。この儀式とイベントのために集めさせていただいたものと、集まって来たものの両方でした。3人で一緒にそのぐるぐると渦巻く封印に波長を合わせ、じっくりと解除して行く作業が何時間も続きました。アレキサンドリアからかえってしばらく、恐らく3月5日くらいまで、その封印解除を続けていたと思います。

こうして解除した封印は、参加者の皆様から寄せられたものも多くありました。それらは解除した状態を参加してくださった方に還元しながら、一人一人の才能と素質と可能性が開花するように癒しを行いました。多くの方が、様々な前世の封印を合わせて次々と思い出され、ワーク終了後にも封印が現れ続けていたので、51時間の無料ヒーリングを追加で行わせていただきました。それでも続いていていた方もいらっしゃいましたが、サイキックサージャリーなどを使って、こちらのサポートの流れがその人の中に記憶され、ご自身でもワークを続けられるように工夫したワークを提供させていただいたつもりでおります。

封印解除の結果として、皆様の現実化の流れが早まっています。また、思いもかけない方向性に皆様の人生が進み始めているかも知れません。でも、不安や、嫌な感じは無いはずです。皆様の魂が望み、求めている、誓願の方向に向かって、皆様が歩み始めているからです。思い通りになっていないと感じる時にも、不安が無いはずです。その流れに乗れるようになっているはずです。そして、確実に必要なものや出来事を引きつけて行っているはず。

私自身もおかげさまで、大きく変化することができ、大きな恐れを乗り越えました。自分を知られることへの恐れ、自分の使命への恐れを手放しました。まず、龍に関して、力を求めていようが龍を求める理由はなんであれ、龍と人間を信じて、龍とのコネクションをもっと活用し、繋げて行くためのワークを提供することへの抵抗を手放しました。そして、ドラゴンマスター®と、レムリアンアセンション®が完成しました。これらはすでに日英の伝授者をトレーニングして、伝授・講習を開始しており、私自身も現在4月12日(土)から始まる2014年の日本での来日講習を行います。詳細はブログでも追ってご紹介します。

また、日本と日本人は、ビジネスの世界でも独自のマーケティングをして行かなくてはならない世界でも非常に独自の精神と意識を持った国であり国民性です。高次元意識開発も、錬金術師の覚醒も、日本人だからできることがあります。日本人以外の人種にこれらを教えることに大きな困難を感じていました。今では、それを乗り越え、今まで自分を制限したのを辞め、あらゆるテクニックと技術を駆使して、様々な方に届けられるワークの開発に取り組めるようになりました。私の場合、これから海外にもっと出て、日本人以外の方に向けてお手伝いを開始して行ける覚悟が出来ました。これも参加くださった皆様と、ご協力くださったワーカーさんのおかげです。本当にありがとうございます。

この重要で中心となる、アセンションと自己実現の流れに、乗ってくださり、この世界の導き手となってくださった、今回参加の皆様に、心からの感謝と愛を捧げます。

ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

親愛と感謝をこめて
仲裕美子

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龍使いと錬金術師の覚醒サポートイベントご報告 への2件のフィードバック

  1. 佐藤咲希 より:

    ありがとうございました

    ビリビリと感じるときもありました。

    何だかせわしかったんで、集中して味わうことは出来なかったのが残念です。

    グリッドにアクセス出来るといいんですが。

    とにかく、このあと楽しみです!

    ありがとうございました♡

  2. 川相豊子 より:

    四月に、リーブスと出会い…まるで、自分の使命と出会ったかのようなワクワクと過去と同じ過ちを繰り返さないか?という畏れで、揺れていました。
    コンサルテーションを勧められつつ、事態が進展しないな…と思っていたら、
    龍使い…怖れを手放す、高次への前よりシンプルな方法…と読み、
    今出会ったのは、タイムリーだったのかなと感じました。
    箱庭療法に惹かれています。
    三十年余り、重度の自閉症の人達と関わり最近はアスペルガーの人達とも出会い…共に幸せを感じあいたいと願っています。私の願いが叶う出会いの予感がします。展開していきますように。

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